食養LABOの想い

「普通の毎日」を取り戻すために。

食べることは、一生続くこと。 

食養LABOが目指しているのは、「普通に食べて、普通に寝て、普通に気分よく過ごせる」という、当たり前で何より大切な日常を取り戻すことです。

「身体の中では何かが起きている」という危機感

かつての私、そして子どもたちもそうでした。
体に良いと言われる食べ物に気をつけていても、無意識に肌をかきむしり、寝ている間も痒みと戦う。夜中に何度も目が覚めてしまう我が子の姿を見て、「身体の中では、絶対に何かが起きている」と強い危機感を抱いていました。

自然食、玄米菜食、マクロビオティック、現代栄養学……。
あらゆる健康法を学び、実践しても解決しなかった苦しい日々。その出口を見つけてくれたのが、細胞レベルで身体を読み解く「分子栄養学」でした。

絆創膏を貼るだけのケアから、根本へのアプローチへ

不調の根本原因は、性格や根性の問題ではなく「栄養素」と「代謝」にありました。 私自身、そして娘たちの不調が改善した経験から、現在は分子栄養学に基づいた「一生モノの食べ方」をお伝えしています。

  • 不登校、メンタル不調、鬱、睡眠障害
  • やる気が起きない、イライラ、人と関わりたくない

これらの悩みに対し、傷口に絆創膏を貼るだけの「対処療法」ではなく、食事という一生切っても切り離せないものを通じて、身体の根底にある原因へとアプローチします。

一人ひとりの身体の中で起きていることに耳を傾け、あなたに合った最適な解決策を一緒に見つけ、身体の土台を作る。それが食養LABOの想いです。